ホーム > 同窓会 > 秋の北斗会でご公演をお願いする林家染太師匠の独演会 のご案内(無料でご招待くださいます!)
(2026/02/12) 担当:浜田純子
皆さま
今年10月に開催予定の北斗会でご公演をお願いする松山北高同窓生の林家染太師匠から、
先着60名ということで3月14日の独演会へのご招待をいただきました。
ご出演は
「命のたすき〜いじめられっ子僕とシベリア帰りのお爺ちゃん〜」(染太師匠作)
昨年も拝聴して参りましたが、染太師匠の絶妙な語り口により
あたかも今、目の前で見ているかのように伝わってくる情景や心情は素晴らしかったです。
笑いあり、涙ありの心温まる時間でした。
新宿住友ビル33階の「帰還者たちの記憶ミュージアム」で開催されます。
皆さま、是非足をお運びくださいませ!
下記に染太師匠からいただいた「ご案内」と「プロフィール」を転記させていただきます。
詳細は下記でご確認ください!
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来る3月14日(土)、午後2時から、新宿にございます「帰還者たちの記憶ミュージアム」で、林家染太独演会がございます。
今回は、染太自身の実話を描きました、平和落語【命のたすき〜いじめられっ子の僕とシベリア帰りのお爺ちゃん】を演じます。
この噺は、学生時代、いじめに遭った僕と、太平洋戦争中、学徒出陣し、シベリアへ抑留された祖父との【命の絆】をテーマにした、ノンフィクション ファミリーヒストリー落語です。
ふるさと愛媛、満州、シベリア、舞鶴を舞台に、【戦争と平和】、【命の大切さ】と【家族愛】を描いた、心温まるお噺です。
この創作落語は、今から20年前に創りまして、お陰様で、全国各地でやらせて頂き、嬉しいことに、お客様や、新聞、テレビ、ラジオでも大変好評を頂いております。
なお、世界各国で、紛争、戦争、民族の分断が続く、こんなご時世だからこそ、是非、聞いて頂きたいお噺です。
入場は無料、ご予約も要りません。
お席に限りがあります(60席)
当日、先着順となりますので、お手数ではございますが、お早めに来て、お席を確保して頂けますと、有難いです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
【☺林家染太独演会in東京☺】
【日時】3月14日(土)午後2時開演 (午後3時頃終演予定)
【処】帰還者たちの記憶ミュージアム
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階
【🚃電車をご利用の場合🚃】
🚃都営大江戸線「都庁前」駅 A6出口より徒歩 約1分
🚃東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅より 徒歩 約5分
🚃JR線、小田急線、京王線「新宿」駅 西口より徒歩 約10分
【出演】
「命のたすき〜いじめられっ子僕とシベリア帰りのお爺ちゃん〜」(染太作) 林家染太
【入場料 入館料】 無料
️⭕️️予約は要りません
️⭕️60名限定
️⭕️当日先着順になりますので、お早めに来て、お手数ではございますが、お席を確保してくださいませ。
⭕️会館は、午前9時30分に開館します。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
m(_ _)m
林家染太拝
【林家染太プロフィール】
愛媛県松山市出身。松山北高、関西大学卒業後、四代目林家染丸に入門。
落語の殿堂、天満天神繁昌亭でトリを勤めるなど、全国各地の独演会、テレビ、ラジオで活躍中。
古典落語と創作落語の二刀流で、次世代を担う、人気の落語家である。
若手落語家コンクールでは、グランドチャンピオンに輝くなど、優勝多数。
また、英語落語、スペイン語落語、フランス語落語を得意とし、ニューヨークオフブロードウェイ公演、パリ公演、ロンドン公演、スペイン・ジャパンフェスティバル、シアトル国際演劇祭、アメリカ最大級のアニメフェスティバル「アニメいずめんと」、スコットランド・エジンバラ演劇祭、フランス・アヴィニョン演劇祭など、世界各国で独演会を開き、喝采を浴びている、国際派落語家である。
全国各地の学校で、人権講演、学校寄席を開催し、好評を得ている。
教員免許を持ち、泉佐野市立佐野高校、慶応義塾大学、関西大学で、非常勤講師も務める。
上方落語協会所属。
【受賞歴】
2008年 まくらの会 優勝
2011年 繁昌亭若手落語家コンテスト 優勝
2011年 繁昌亭若手落語家コンテストグランドチャンピオン大会 優勝(初代チャンピオン)
2018年 上方落語協会主催「噺家演芸コンテスト」優勝
【特技】
英語落語、南京玉すだれ、紙切り、津軽三味線
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